鼻風邪対策 子供

風邪に負けないサプリメント

家庭でできる子供の鼻風邪対策!!


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大人と違って、小さな子供は耳と鼻の距離が近いので、鼻風邪を放置すると副鼻腔炎や中耳炎になってしまいます。

 

青っぽい鼻水が出る、しきりに耳を気にしている、聞こえづらそうな様子が見られる場合はすぐに医療機関を受診する必要があります。

 

抗生物質を処方されたり、吸入を行うなどの適切な処置をしてもらえるでしょう。
さらに家庭でできる鼻風邪対策を行うことで、治癒のスピードを上げたり、悪化を防ぐことができます。

 

家庭でできる鼻風邪対策をご紹介します。
まずは、部屋の湿度を保つように心がけましょう。

 

冬場は、特に空気が乾燥するために鼻が詰まりやすくなります。
室内での快適な湿度は、40〜60%と言われており、それを下回るとウィルスが活動しやすくなります。

 

加湿器を使って、部屋の湿度を保つようにすると鼻風邪だけでなく喉も守ることができます。
また、こまめに鼻をかむようにすることも大切です。

 

鼻水は、白血球がウィルスと闘った死骸ですので、外に出すようにしてあげます。
とは言っても、小さなお子さんですとなかなか上手に鼻をかむことができません。

 

その場合は、家庭用の鼻水吸引器を使うことをおすすめします。
その際には、重曹が配合された点鼻薬を鼻に入れてから行うと効果が上がります。

 

この点鼻薬は、耳鼻科で処方してくれるところもありますし、自分でも作ることができます。
重曹2.5g、食塩5g、水500mlを清潔なペットボトルに入れて、混ぜるだけなので簡単に作ることができます。
重曹点鼻薬は、鼻水を柔らかくして、鼻の中を清潔に保つ効果があります。

 

点鼻薬をさして、少し時間を置いてから、鼻水を吸うとたくさん取れます。
病院での治療の他に家庭で簡単にできるケアを取り入れることで、お子さんを楽にしてあげることができますよ。





 


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