お茶 風邪予防

風邪に負けないサプリメント

日本の伝統茶、緑茶は薬だった?

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日本人に古くからなじみの深いお茶といえばやはり緑茶でしょう。
古くは奈良、平安時代、遣唐使によりお茶の種子が伝わりました。

 

 

しかし当時は、貴族や僧侶など上流階級の人しか口にする事ができないくらい貴重なものだったといいます。
「お茶を一服。。。」と言うように、緑茶は「養生の仙薬」といわれ薬として扱われていました。

 

 

緑茶には、それほど人間の身体に良い影響を与えると言われる成分がたくさん含まれています。

緑茶に含まれる有効成分とは?!

緑茶の成分といえばカテキンが有名です。

 

 

カテキンの効能としては血中コレステロールの低下、中性脂肪の低下、
活性酸素除去や突然変異の抑制によるがん予防の他、抗菌作用、抗酸化作用などがあります。

 

 

緑茶は特に抗菌作用にすぐれているため、風邪やインフルエンザの予防にも非常に効果的です。
しかしそれだけでなく、ポリフェノールの一種であるカテキンには抗ヒスタミン作用があるため
風邪による咳などを抑える役割もあるのです。

 

 

また緑茶にはその他にも、頭痛を和らげ血行を良くするカフェイン、
免疫力を高め疲労回復にも効果的なビタミンCなどの成分が含まれています。

緑茶を飲んで風邪予防!!

緑茶は風邪予防として毎日少しずつ飲む事で効果があるだけでなく、
外出から帰ってきた後や食後など緑茶でうがいをする事でも、
咽や口腔内の殺菌が出来るため風邪予防に効果的です。

 

 

緑茶にはカフェインも含まれているため、必要以上の量を摂ると胃炎などを起こす可能性もありますので、
いずれも適量を摂る事が大事です。

 

 

緑茶の飲用とインフルエンザ予防の研究では、
1日1-2杯の飲用で38%、3-5杯の飲用で46%もインフルエンザの発症を予防できたというデーターもあります。

 

 

飲み方のコツとしても一度にたくさん摂るのではなく、
カテキンの効果を持続させるため1日4~5回にわけて飲みましょう。

 

 

また、濃い緑茶を好まれる方は湯呑に1日5杯くらいまでの量が適当でしょう。

緑茶うがいでさらに効果UP

ある大学病院が幼稚園児を対象に、緑茶うがいによる風邪予防を調査したところ、
子どもの7割近くが風邪にかかりにくかったという結果が出たそうです。

 

 

実際、病院などに入院されている寝たきりの患者さんなども、
肺炎などの感染予防のため口腔内のケアをする時には
緑茶を使用している病院もあるくらい効果があります。

 

 

緑茶うがいに使用するお茶は、わざわざ入れなくても飲んだあとの出がらしや、
薄く色がつく程度でも十分効果があります。

 

 

うがいもお茶の濃さや量は関係なく、毎日持続させる事が風邪予防には最適です。

 

まとめ

古くから日本人に慣れ親しまれ飲み続けられてきた緑茶ですが、
現代まで根付いているのは、緑茶にはこのような素晴らしい効果があるからでしょう。

 

 

仕事などで忙しい方は、季節の変わり目やストレス、
疲労の蓄積などにより風邪にかかりやすい状況になっている事もあるでしょう。

 

 

緑茶は家庭に常備しているという方も多いでしょうし、
日頃から愛飲することで健康管理し、風邪やインフルエンザとは無縁の生活を送りましょう!!

 

 

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